12月となり、いよいよ押し詰まってきました。

 

でも、昔のように年の瀬のあわただしさをあまり感じなくなりました。

なんでやろ?年のせい?(とは思いたくない。。。)

 

生活様式の変化で、お正月の特別感がなくなっているからでしょうか。

 

子供の頃の12月といえば、大人も子供もお正月の準備のあわただしさに追われながらも、同時にお正月を迎える特別感・ワクワク感がありました。

 

ご近所で集まってする餅つき(石臼と杵でついてました)も楽しみだったし、お正月用にと特別に買ってもらうお菓子も楽しみでした。

 

が、私にとって師走の一番好きな風物詩は「大掃除」なのです。

 

門や玄関の戸・窓や障子を全て外して、たわしでごしごし洗い、道端にずらっと並べて乾かしている風景が好きでした。

 

子供心に「お正月や、お正月や」みたいな・・・

 

 

 

だからでしょうか、今も暮=大掃除(笑)とインプットされております。

 

ただ最近はお正月が来るから「普段はやっていない所まできれいにしよう」という前向きな気持ちではなく、とっちらかった部屋を眺めて「ここでやっとかないと、来年1年このまんまだぞ」という後ろ向きな気持ちでやっているように思います。

 

多分、師走のあわただしさを感じなくなっている原因はこれだと思います。

お正月の準備なら何がなんでも大晦日までに片付ける必要がありますが、そういう気持ちではないので、できなくても「まっ、いいか」で済ませられる(笑)

 

 

 

「掃除しなくても正月はくるで~」という相方に感化されたのかしらね・・